缶詰まにあくす
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 カキの海汁
今日は汁物系缶詰をご紹介。
カキの海汁(缶)
(株)たつみ企画さんの「カキの海汁」です。
これは牡蠣と魚のつみれが入った潮汁缶詰です。
ちなみにたつみ企画さんは、秋田県漁協仲買人の他に、
ホテルや日帰り温泉施設の経営、飲食店、土産品の製造・販売など、
グループで手広くやられている会社とのこと。

カキの海汁(品名)
原材料は、オキギスすり身団子・カキ・ゴボウ・竹の子・人参・
山くらげ・しいたけ・大葉・食塩・調味料(アミノ酸等)。
カキの海汁(説明書き)
ラベルには秋田県象潟についてとカキの海汁についての説明が書かれていました。
カキの海汁は、素潜り漁師さんが番屋で食べた物が始まりだそうですよ。
カキの海汁(開封)
缶蓋はイージーオープン構造。
中は想像していた以上に具だくさんのようですね。
カキの海汁(中身)
鍋に移し温めてから食すことに。
カキの海汁は一缶で約二人前の量とのこと。
具材は、カキとつみれの他に、ゴボウやネマガリタケ、
山クラゲ、椎茸なんかが入っているようですね。
とりあえずスープを一口飲んでみると、カキの風味とつみれから出た魚の旨味、
そして野菜類からの出汁と風味が複雑に絡んで感じられました。
カキの海汁(つみれ)
オキギスのつみれは、いかにも手作りな感じで大きさ形がマチマチ。
ふんわりと柔らかで臭みがなく、味がよく染み込んでいますね。
カキの海汁(岩牡蠣)
カキはやや小ぶりでほろりとした柔らかさがあります。
汁に出てしまっているのか風味や旨みががちょっと弱いかな。
ただ、カキが少し苦手な私でも磯臭さが少ない分美味しくいただけましたよ。
このカキの海汁は予想していたよりも具だくさんで美味しかったですね。
非常に当たりだと感じた缶詰でした。

販売者:株式会社 たつみ企画
購入場所:秋田ふるさと館
購入時の値段:840円
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(2013/11/12(火) 23:03)

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