缶詰まにあくす
   ここは缶詰を坦々と紹介するだけのBlogです。 過度な期待はしないでください。
  >> ホーム
  >> RSS1.0
カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

 佐久の子鮒
今日も魚の缶詰をご紹介。
佐久の子鮒(パッケージ)
魚甲本店さんの「佐久子鮒」です。
これは長野県佐久地方の郷土料理である子鮒甘露煮缶詰です。
鯉で有名な長野県佐久地方ですが、小鮒も水田にて養殖しており、
9月の初旬には活きたままの小鮒がスーパーマーケットに列ぶんだとか。
なんでも活きたまま煮るのが一般的な料理法なんだそうですよ。

佐久の子鮒(品名)
原材料は、鮒・砂糖・醤油(大豆・小麦)・みりん・水飴。
食品添加物は使用されていないようですね。
佐久の子鮒(パッケージ中)
箱の中には缶詰の他に、食べ方の書かれた紙と爪楊枝が入っていました。
佐久の子鮒(食べ方)
冬季は煮こごり状態になるので、
湯煎で温めてから食べる方が良いみたいですね。
佐久の子鮒(開封)
缶蓋はイージーオープン構造。
中には小さな鮒がギッチリ詰まっていました。
佐久の子鮒(中身)
子鮒は一缶に50匹分ぐらい入っているようです。
予想していたよりも小さくて、体長は大体2.5~3.0cmといったところでしょうか。
佐久の子鮒(子鮒)
食べてみると、甘露煮らしい濃いめの甘辛味。
シャックリとした食感で、後から独特の苦みがじわじわっと来ます。
苦みが強いので、お子様なんかには苦手な味なんじゃないかな。
これはおかずとして食べると言うよりは、酒のつまみとして食べるものですね。
苦みをアルコール類で漱ぎながら頂くと良い感じですよ。

販売者:株式会社魚甲本店
購入場所:プラザ佐久
購入時の値段:550円ぐらいだったと思う
関連記事
その他の魚缶 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2012/05/22(火) 21:55)

<<十勝おはぎのサザエ ゆであずき | ホーム | さわら柚庵焼>>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://canzume100.blog39.fc2.com/tb.php/696-e4ad74ee
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2005 缶詰まにあくす all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア