缶詰まにあくす
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 四万十うなぎ ひつまぶし
今日はうなぎ缶詰をご紹介。
四万十うなぎ ひつまぶし(パッケージ)
(株)黒潮町缶詰製作所さんの「四万十うなぎ ひつまぶし」です。
これは四万十川でとれたシラスウナギを四万十町で養殖したという
「四万十うなぎ」を使用したひつまぶし缶詰です。

四万十うなぎ ひつまぶし(品名)
原材料は下記の通り。
ニホンウナギ(高知県産)、米発酵調味料、料理酒、砂糖(上白糖、
黒糖)、みりん、合わせだし、発酵調味料、鰹節パウダー、唐辛子/
増粘剤(加工でんぷん)。
黒糖は高知県黒潮町産の物を使用しているとのこと。
四万十うなぎ ひつまぶし(缶)
箱入り缶詰にしては珍しく、ちゃんと缶にラベルが貼られていました。
四万十うなぎ ひつまぶし(開封)
湯煎で温めてから開封。
中のうなぎは縦方向にぎっちりと詰められていました。
四万十うなぎ ひつまぶし(中身)
缶から取り出したものがこちら。
うなぎは2cm幅でカットされており、
前に紹介した蒲焼缶のものをさらに半分にカットしたような形状です。
タレはこころなしか蒲焼缶よりも多い気がしますね。
ちなみにタレには「うなぎの頭」からとった出汁が入っているそうですよ。
四万十うなぎ ひつまぶし(ひつまぶし1)
ご飯の上に盛り付け。
小ぶりのうなぎ一匹分ぐらいの量はあるでしょうか。
四万十うなぎ ひつまぶし(ひつまぶし2)
ひつまぶしということで、まずは混ぜ込んでそのまま食すことに。
原材料を見る限り、蒲焼缶と同じ味付けになっているようですが、
こちらのほうがタレが多い分、味が身に染みている印象。
蒲焼というよりは、やや煮つけに近い気がしますね。
四万十うなぎ ひつまぶし(ひつまぶし3)
残りを出汁茶漬けにしていただきました。
うなぎに味がよくしみている分、
まぶして食うよりも茶漬けの方が合う気がしますね。
黒潮町缶詰製作所さんの缶は蒲焼・ひつまぶし共にレベルが高かったですが、
個人的には蒲焼缶に軍配が上がるかな。

製造者:株式会社 黒潮町缶詰製作所
購入場所:黒潮町缶詰製作所オンラインショップ
購入時の値段:2,350円
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(2017/07/26(水) 22:12)

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