缶詰まにあくす
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 GIBIER 鹿肉の赤ワイン煮込み
今日はジビエ缶詰をご紹介。
GIBIER 鹿肉の赤ワイン煮込み(缶)
(株)光生さんの「GIBIER 鹿肉赤ワイン煮込み」です。
これは岡山県美作市産の野生鹿肉を使用した赤ワイン煮込み缶詰です。
なお、この缶詰は、東京都港区虎ノ門にあるビストロ「Le Petit Tonneau」の
オーナーシェフであるフィリップ・バットン氏が監修しているとのこと。

GIBIER 鹿肉の赤ワイン煮込み(品名)
原材料は下記のとおり。
鹿肉(岡山県産)、赤ワイン、野菜(ニンジン、マッシュルーム、玉ねぎ、
セロリ、ニンニク)、フォンドボー、カットトマト、ビーフブイヨン、バター、
加工澱粉、食用植物性油脂(ひまわり油、オリーブ油)、食塩、香辛料、
酸化防止剤(亜硫酸塩)、酸味料、ぶどう色素、(原材料に鳥を含む)。
GIBIER 鹿肉の赤ワイン煮込み(説明書)
缶のラベルにはジビエについてや監修のフィリップ・バットン氏に
ついての説明書きがされていました。
GIBIER 鹿肉の赤ワイン煮込み(ワインリスト)
下のほうには、この缶詰に合うワインが紹介されている書かれています。
フランスのラングドッグ産グルナッシュとローヌ産のシラーが
この料理と相性が良いとのこと。
GIBIER 鹿肉の赤ワイン煮込み(開封)
缶蓋はイージーオープン構造。
中は動物性油脂が少ないのか脂が固まっていませんでした。
GIBIER 鹿肉の赤ワイン煮込み(説明書)
電子レンジで温めてから食すことに。
具材の鹿肉は2~3cmぐらいに角切りにされており、
その他にはマッシュルームと人参が入っている模様。
食べてみると、赤ワインの風味が強く酸味も結構ありますね。
鹿肉は脂肪分がない赤身で、引き締まりムチッとした食感。
もわっとした野性味のある癖があり、赤ワインソースの酸味とミスマッチな印象。
野生のシカだから仕方がないのですが、この鹿肉はちょっと外れだったかも。

販売者:株式会社 光生
製造者:企業組合鏡野やま弁クラブののもん
購入場所:WINE MARKET PARTY
購入時の値段:1,680円
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(2017/06/28(水) 22:44)

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