缶詰まにあくす
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 GIBIER ホロホロ鳥のフリカッセ
今日はジビエ缶詰をご紹介。
GIBIER ホロホロ鳥のフリカッセ(缶)
(株)光生さんの「GIBIER ホロホロ鳥フリカッセ」です。
これはフランス産のホロホロ鳥を使用した、
フランスの家庭料理であるフリカッセ(白い煮込み)の缶詰です。
なお、この缶詰は、東京都港区虎ノ門にあるビストロ「Le Petit Tonneau」の
オーナーシェフであるフィリップ・バットン氏が監修しているとのこと。

GIBIER ホロホロ鳥のフリカッセ(品名)
原材料は、ホロホロ鳥(フランス産)、キノコ(ポルチーニ、椎茸、タモギダケ、
マッシュルーム、ひらたけ)、野菜(玉ねぎ、人参、セロリ、ニンニク)、
チキンブイヨン、乳等を主要原料とする食品(植物油脂、乳製品、乳化剤、
香料、メタリン酸Na、安定剤(増粘多糖類))、食用植物性油脂(ひまわり油、
オリーブ油)、加工澱粉、食塩、香辛料。
GIBIER ホロホロ鳥のフリカッセ(説明書)
缶のラベルにはジビエについてや監修のフィリップ・バットン氏に
ついての説明書きがされていました。
GIBIER ホロホロ鳥のフリカッセ(ワインリスト)
下のほうには、この缶詰に合うワインが紹介されている書かれています。
フランスのローヌ産グルナッシュ・ブランとプロヴァンサス産のロゼワインが
この料理と相性が良いそうですよ。
GIBIER ホロホロ鳥のフリカッセ(開封)
缶蓋はイージーオープン構造。
中はモチャっと固まっていました。
GIBIER ホロホロ鳥のフリカッセ(中身)
電子レンジで温めてから食すことに。
フリカッセは白の煮込みという意味らしいですが、
色合いは白というよりは褐色をしていますね。
大き目なホロホロ鳥肉が二切れといろいろなキノコがたっぷり入っています。
食べてみると、ソースはホワイトソース調でキノコの風味と旨味がたっぷり。
ホロホロ鳥は一度ローストしているのか、脂っけが抜けムッチリとしたっ食感。
なかなかに美味しいですが、正直ホロホロ鳥よりもキノコの味のほうが印象的。
細めのパスタに合わせるといいかもしれませんね。

販売者:株式会社 光生
製造者:企業組合鏡野やま弁クラブののもん
購入場所:WINE MARKET PARTY
購入時の値段:1,800円くらい
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(2017/04/29(土) 20:13)

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