缶詰まにあくす
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 大田区の下町缶詰 鰻ご飯
今日は土用の丑の日前日ということで缶詰をご紹介。
大田区の下町缶詰 鰻ご飯(缶)
(有)谷啓製作所さんの「大田区の下町缶詰 鰻ご飯」です。
これは世にも珍しい鰻丼缶詰です。
缶詰は最近いろいろなところが発売していますが、
ご飯と一緒の缶詰は谷啓製作所だけですね。

大田区の下町缶詰 鰻ご飯(品名)
原材料は、精米、うなぎ(中国産)、醤油、砂糖、水あめ、うなぎエキス、
酒精、増粘剤(加工澱粉、増粘多糖類)、調味料(アミノ酸等)、
着色料(カラメル、アナトー)、V.B1。
お米は国産のコシヒカリを使用。
うなぎは中国産ですが、日本の基準内で管理された
養殖場で育てられたものを使用しているとのこと。
大田区の下町缶詰 鰻ご飯(開封)
缶は開ける前に湯せんで温めました。
缶蓋は当然のことながら谷啓製作所さん特許のダブルセーフティー蓋採用。
中はご飯がみっちりと詰まっていて、うな丼というよりはうなぎ粽といった感じ。
大田区の下町缶詰 鰻ご飯(中身)
缶から取り出したものがこちら。
うなぎは幅2cmぐらいにそぎ切りにされています。
ご飯はちょっとねっちょりとした感じで、たれ色に染まっていました。
食べてみると、うなぎは脂が落ちていて白身魚系のあっさりとした感じ。
蒲焼というよりは浅炊きの佃煮に近い印象かな。
お米は水分多めで粒がつぶれて半殺し状態です。
うなぎのたれが良く染みており、味は非常に良いですね。
なかなかに美味しいですが、うな丼と思って食べると違和感があるかな。
うなぎ粽だと思って食べるといいかもしれません。

製造者:有限会社 谷啓製作所 食品事業部
購入場所:おいしい缶詰屋さん(タニケイ)よりネット通販
購入時の値段:2,400円(2缶セットとしての価格、送料別)
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(2016/07/29(金) 22:57)

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