缶詰まにあくす
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 太古の地層を閉じこめた 琥珀の缶詰
今日は雑貨系缶詰をご紹介。
太古の地層を閉じこめた 琥珀の缶詰(缶)
久慈琥珀博物館さんの「太古の地層を閉じこめた 琥珀缶詰」です。
これは岩手県久慈市で産出される琥珀を含んだ約8500万年前の土の塊を
缶詰に封入し、自宅にて琥珀の発掘体験ができるという缶詰です。

太古の地層を閉じこめた 琥珀の缶詰(品名)
原材料は、琥珀含有の天然土(岩手県久慈市産出 泥岩土、砂岩土)。
太古の地層を閉じこめた 琥珀の缶詰(開封)
缶蓋はイージーオープン構造。
太古の地層を閉じこめた 琥珀の缶詰(中身)
缶の中には、袋に入った琥珀含有の天然土約400gと掘削用の竹串棒が1本、
チャック付きポリ袋に入った発掘説明書が1枚入っていました。
太古の地層を閉じこめた 琥珀の缶詰(説明書1)
発掘説明書の片面には琥珀についての説明と言われが書かれています。
太古の地層を閉じこめた 琥珀の缶詰(説明書2)
もう片面には発掘・採取の説明が書かれていました。
太古の地層を閉じこめた 琥珀の缶詰(土)
琥珀を含んだ約8500万年前の土というのがこちら。
泥岩土、砂岩土なので、土というよりは石のような見た目です。
土の香りは温泉みたいな若干硫黄(硫化水素)を含んだような匂いがしました。
採掘用の竹串で土を削ると説明書にありましたが、硬くて全然削れません。
時よりボロッと崩れることがありますが、なかなか手に負えません。
太古の地層を閉じこめた 琥珀の缶詰(琥珀)
石を削らなくとも琥珀が露出しているので採取は比較的楽です。
ただ、琥珀自体も崩れやすいものがあるので、竹串でつつくと砕けるものがありました。
太古の地層を閉じこめた 琥珀の缶詰(採取)
一缶から採取できた琥珀はこれくらい。
後ろの大きめな土は、どんなに竹串で削ろうとも手に負えなかったものです。
これを2日程度自然乾燥させてから水に浸けて、土を落とすとのこと。
太古の地層を閉じこめた 琥珀の缶詰(洗浄)
水洗いしたものがこちら。見た目はほとんど変わりませんね。
これ以上は土っぽい部分も落ちないようです。
最終的には重さを量ったら全部で7g程度の琥珀が採取できました。
多いのか少ないのかはわかりませんが、
家で琥珀採集ができるのはなかなか面白かったですね。

製造・販売者:久慈琥珀博物館
購入場所:ふるさと祭り東京2016の出店ブース
購入時の値段:600円
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(2016/01/24(日) 23:29)

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