缶詰まにあくす
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 紀州勝浦まぐろCAN マグロ経済学 まぐろ梅煮
今日はマグロ缶詰をご紹介。
紀州勝浦まぐろCAN マグロ経済学 まぐろ梅煮(缶)
勝浦漁業協同組合さんの「マグロ経済学 まぐろ梅煮」です。
これは紀州勝浦産生ビンナガマグロと紀州南高梅の梅干で梅煮にした缶詰です。
ちなみにマグロ経済学と言うのはこの缶詰のシリーズ名で、
マグロは目玉や内臓まで経済的に活用できることから、
マクロ経済学とかけてマグロ経済学と命名したとのこと。

紀州勝浦まぐろCAN マグロ経済学 まぐろ梅煮(品名)
原材料は、ビンナガマグロ、砂糖、梅干し、酢、醤油、みりん、酒、
食塩(海水、梅酢)、甘味料(ステビア)、調味料(アミノ酸等)。
紀州勝浦まぐろCAN マグロ経済学 まぐろ梅煮(素材)
ラベルには使われている素材の詳細が書かれていました。
魚は勝浦魚市場で揚がった新鮮な生マグロを使用。
梅は紀州産の南高梅を使用。
酒は和歌山県新宮市にある尾崎酒造さんの物を使用。
醤油は和歌山県那智勝浦町の藤野醤油醸造元さんの物を使用。
お酢は和歌山県那智勝浦町の丸正酢醸造元さんの物を使用。
塩は熊野黒潮本舗さんの那智の黒塩を使用。
みりんは和歌山県海南市の中野BCさんの物を使用。
基本的に地元和歌山県で採られたものや造られた物が使われているようですね。
紀州勝浦まぐろCAN マグロ経済学 まぐろ梅煮(開封)
缶蓋はイージーオープン構造。
中は表面を梅肉が覆っており、一瞬ゼリー状に見えました。
紀州勝浦まぐろCAN マグロ経済学 まぐろ梅煮(中身)
マグロは1.5㎝ぐらいの大きさで角切りにされていました。
食べてみると、マグロはビンナガマグロだけありしなやかできめ細かな食感。
味付けは薄めの醤油味で梅のほのかな酸味が感じられます。
梅の香りは飛んでしまっていますが、魚のクセが抑えられていますね。
爽やか且つ上品で日本酒なんかとも会いそうな缶詰でしたよ。

製造者:勝浦漁業協同組合 まぐろ体験CAN
購入場所:わかやま紀州館「いこら」
購入時の値段:280円
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(2015/05/20(水) 22:27)

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