缶詰まにあくす
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 石巻鯨カレー
今日はカレー缶詰をご紹介。
石巻鯨カレー(缶)
木の屋石巻水産さんの「石巻カレー」です。
これはタレントでカレー店「般°若」のオーナーでもある
松尾貴史さんが監修して作られたカレー缶詰です。
もともとは2011年3月に「スパイシーカレー」の名で
発売されようとしていた缶詰でしたが、
東日本大震災により被災し大きな被害を受け発売中止。
同年の11月には今の名前に替え委託製造という形でレトルトパックにて発売。
昨年2014年11月になってようやく自社製造の缶詰として再スタートされました。

石巻鯨カレー(品名)
原材料は、ココナッツミルク、鯨肉、ソテーオニオン、ヨーグルト、
バター、トマトピューレ、野菜(生姜、にんにく、葱)、澱粉、食塩、
クミン、調味香辛料、コリアンダー、砂糖、ガラムマサラ、
チキン調味パウダー、唐辛子、ターメリック、レモングラス、
増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、調味料(アミノ酸等)、
酸味料。
石巻鯨カレー(開封)
缶蓋はイージーオープン構造。
中のカレーはゆるめのペースト状をしていました。
石巻鯨カレー(中身)
電子レンジで温めてからタイ米と一緒に盛り付け。
カレーソースはココナッツミルクベースで明るい茶色をしており、
スライスされた鯨肉が三切れと小さな黒い粒が混じっていました。
この黒い粒はスパイスのようですね。
食べてみると、バターと複雑に入り混じったスパイスの風味が感じられます。
味的にはココナッツミルクベースのマイルドなバターカレーと言った印象。
最初は辛くないですが、後から喉の奥がヒリヒリとする辛さがありました。
石巻鯨カレー(須の子)
鯨肉は霜降り状に脂がのっている貴重な須の子の部分が使用されているようです。
肉質は引き締まっていますがパサつきは無く、脂身はネットリとした食感。
鯨の臭みも感じられず、鯨と言われなければ牛すね肉と勘違いしちゃうかも。
味のバランス、スパイスの風味、鯨肉の質どれをとっても一級品のカレーですね。
流石は木の屋石巻水産さんと松尾貴史さんのコラボだけありますよ。
これはお世辞抜きで絶賛おすすめです。

製造者:株式会社 木の屋石巻水産
購入場所:木の屋石巻水産のWebPageよりネット通販
購入時の値段:560円
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(2015/03/31(火) 22:14)

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