缶詰まにあくす
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 はらくっついTOHOKU とろとろさんまとフカヒレと大島ゆずの味噌煮
今日は魚介系缶詰をご紹介。
とろとろさんまとフカヒレと大島ゆずの味噌煮(缶)
(株)石渡商店さんの「はらくっついTOHOKU とろとろさんまフカヒレと大島ゆずの味噌煮」です。
これは三菱地所グループが、東北エリアの食材・食ブランドの再生を通じて
産業復興を支援する「Rebirth東北フードプロジェクト」の一環として作られた缶詰で、
丸の内エリアに店舗を構えるレストランのシェフが参加している
三菱地所運営の食育プロジェクト「丸の内シェフズクラブ」の監修を受けて作られているとのこと。
なおの缶詰は、丸の内シェフズクラブから「mikuni MARUNOUCH」のオーナー三國清三氏と
仙台市青葉区の「フランス食堂オ・コションブルー」のオーナーシェフ橘祐二氏が携わっているそうです。

とろとろさんまとフカヒレと大島ゆずの味噌煮(品名)
原材料は、秋刀魚、味噌、ワイン、柚子コンフィ(砂糖、柚子)、ふかひれ
植物油脂、砂糖、加工油脂、生姜汁、乳化剤(大豆由来)、増粘剤(加工澱粉、
キサンタンガム)。
柚子は気仙沼大島産の北限の柚子を使用しているとのこと。
とろとろさんまとフカヒレと大島ゆずの味噌煮(開封)
缶蓋はイージーオープン構造。
開けた瞬間の香りは柚子よりも秋刀魚の香りの方が強いかな。
とろとろさんまとフカヒレと大島ゆずの味噌煮(中身)
電子レンジで温めてから食すことに。
具材は、秋刀魚は約7㎝に筒切りにされた物が二匹分と小さなフカヒレの姿煮、
そしてペースト状になった柚子のピールが見受けられました。
調味液はとろみのある味噌ベースで非常にマイルドに仕上がっていますね。
秋刀魚は焼いてあるようで適度に脂が落ち身は引き締まっています。
ふかひれはやわらかくてプリッとした食感がありました。
柚子のピールは砂糖煮になっているのでマーマレードっぽい感じ。
これが良く味噌に溶け込みマッチしていて感心しました。
これは非常に美味しくて、びっくりするほど完成度の高い缶詰ですよ。
流石は一流シェフが監修しただけはありますね。

製造者:株式会社 石渡商店
購入場所:仙台名店ドットコムよりネット通販
購入時の値段:450円(税抜き、送料別)
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(2014/08/03(日) 20:28)

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