缶詰まにあくす
   ここは缶詰を坦々と紹介するだけのBlogです。 過度な期待はしないでください。
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 かんづメモ7
缶詰にらせん状の金属片が混入することについて。

新宿区のホームページにこのような事例が掲載されていました。

新宿区:缶詰でらせん状の金属片の遭遇
http://www.city.shinjuku.lg.jp/fukushi/file03_04_02_00001.html

イージーオープン構造の缶詰を缶切りで切ると、
らせん状の金属片が生じ、缶の中に落ちてしまう事があるようです。
プルタブが壊れた時などは注意した方が良いようですね。
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(2011/06/29(水) 22:47)

 かんづメモ6
イージーオープン缶の開け方について

今や付いていて当たり前のイージーオープン蓋ですが、
缶切りが入らずでとても便利な半面、
缶蓋で手を切りトラウマになっている人もいるのではないでしょうか?
かく言う私も缶蓋でザックリ指を切った経験があり、
しばらくは缶を開けるのを恐れていたものです。
日本缶詰協会さんのホームページには、
イージーオープン缶の正しいあけ方が掲載されていますので是非ご一読下さい。

イージーオープン(EO)缶の正しいあけ方
http://www.jca-can.or.jp/EO/index.htm


正しい開け方で、安全で快適な缶詰ライフを目指しましょう。
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(2009/07/24(金) 23:15)

 かんづメモ5
缶詰の賞味期限について

缶詰は加熱殺菌されているため、
密封性が損なわれない限り保存性は維持されるが、
色・味・香りといった品質に関連する成分は、
ゆっくりではあるが限界に達する時点が存在するとのこと。
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(2009/05/02(土) 23:24)

 かんづメモ4
戦時中の缶詰代用品について

防衛食1
太平洋戦争時、資源のない日本は重度の金属不足に見舞われました。
物資の統制が強化され、ブリキ缶の使用が禁止となり、
紙製の缶や陶器製の缶が、ブリキ缶の代用として出回ったそうです。
今回は、最近入手したその陶器製の缶詰代用品
防衛食」をご紹介したいと思います。
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(2009/04/01(水) 21:38)

 かんづメモ3
缶詰の歴史2

日本での缶詰製造は1871年(明治四年)に、
長崎で松田雅典がフランス人のL・デュリーから製造法を教わり、
イワシ油漬缶詰を作ったのが始まりだそうです。
1874年(明治七年)には、内務省勧業寮内藤新宿試験場にて、
試験研究が始まり、モモの缶詰とトマトの缶詰が試作されたそうです。
1877年(明治一〇年)10月10日には、
北海道石狩にて米国人の指導を受け鮭缶が製造され、
日本における商業生産が開始されたとのこと。
なお、日本缶詰協会の創立60周年(昭和62年)を機に、
この10月10日を「缶詰の日」として制定したそうです。

日本で最初の缶詰はオイルサーディンだったんですね。
海外から伝わった技術なので当たり前なのかも知れませんが、
水煮ではなく油漬けだったのはちょっと意外な感じもします。

参考文献:日本食糧新聞社缶・びん詰レトルト食品のすべて(社)日本缶詰協会
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(2009/03/23(月) 22:41)

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